アトリエ5−25−6 Produce








アトリエ5−25−6 ProduceVol.2

アトリエ5-25-6Produce vol.2

犬小屋計画 「一人夜明けにパンを焼く」

 

原作・演出;サンいぬ(犬小屋計画)

脚本;遠藤遊(gekidanU)

演出補佐;gekidanU

 

夜は今日も眠れない。

夜勤明けの親友のために、病気がちの母さんのために、

一人夜明けにパンを焼く。

 

カーテンは開けない。

 

朝日を浴びて普通に生きていくことが、

僕には難し過ぎるから。

 

アトリエ5-25-6produce vol.2は、

同名漫画作品をgekidanUの全面バックアップにより舞台化した、

「犬小屋企画」初の演劇公演。

 

出演

ヒガシナオキ(gekidanU)

鬼塚貴彬

日野あかり

きだたまき(ちち不在。)

 

会場:

アトリエ 5-25-6(荒川区南千住5−25−6

 

日時

2020

3月19日(木) 19時〜

3月20日(金祝)  14時〜 19時〜

3月21日(土) 14時〜 19時〜

3月22日(日)  12時〜 17時〜

受付開始/開場は開演の30分前

 

料金

予約・当日共に 2,000

 

予約URL

ご予約はこちらから

 

スタッフ

企画統括 遠藤遊(gekidanU)

舞台監督 ヒガシナオキ(gekidanU)

照明 電気マグロ(gekidanU)

美術 よりぐちりょうた(gekidanU)

音楽/音響 鈴木明日歌(gekidanU)

原作補佐 むーちゃん(犬小屋計画)

制作 しろ。

宣伝美術デザイン サンいぬ(犬小屋計画)

宣伝美術レイアウト あきやまみ

 

【犬小屋計画】

漫画や小説を描く/書く創作同人サークル。活動十年目にして本以外にも活動を広げようとマルチユニットに転身、製作総指揮は非実在成人男性の三山田犬太郎。今回の原作になる漫画を担当したのはサンいぬ。

 

【アトリエ5−25−6 Produceとは】

南千住の住宅と駐車場を拠点に活動し、

住宅内での家公演や、毎年夏の野外演劇フェス「弔EXPO」を始めとした、

野外劇の上演を行っている、gekidanUによるプロデュース公演。

公演可能な場を持ち、スタッフがほぼ劇団メンバーのみで揃うという特性を活かし、

志はあれど時間やかけられる費用に制約がある方や、

地方からの上京でまだ表現ができる場を見つけられていない方などが、

よりよく公演を行うことができる環境を提供することで、

南千住の地からさらなる演劇文化の活性化を目指す。

 

※使用料金/劇場情報等はお問い合わせ頂いた方に個別にご連絡させていただいております。

本企画に興味のある団体、個人の方はお気軽にお問い合わせフォームより、

またはgekidanU0211@gmail.comまでご連絡ください。

 

 

 

アトリエ5−25−6 ProduceVol.1

アトリエ5-25-6Produce vol.1

くちびるに硫酸 #3 「あの星にとどかない」

作・演出 水野はつね

 

宇宙工学の研究をする若い科学者・マコト。

研究所の主であるカオルさんと一人娘のトコに支えられながら日夜研究に励んでいる。

ある日、マコトは自宅で謎めいたメモを見つける。

メモをきっかけに、夢とうつつの境目をさまようマコト。欠落した記憶と、繰り返しよぎる幻。

「幸福は確かにあって、だけど目には見えない。人は幸福の痕跡を目にしてようやく、そこに幸福があったことに思い至る。僕らは、……僕らはあのとき幸福だったんだ。まちがいなく。」

 

出演

殿村雄大

伊藤優

亀井理沙

栄田真実

 

会場:

アトリエ 5-25-6(荒川区南千住5−25−6

 

日時

2019

112日(土) 14時~/18時~

113日(日) 14時~/18時~

114日(月/祝)   12時~/16時~

受付開始/開場は開演の30分前

 

料金

予約・当日共に 2,500

 

スタッフ

企画統括    遠藤遊(gekidanU)

舞台監督    ヒガシナオキ(gekidanU)

美術      よりぐちりょうた(gekidanU)

照明      電気マグロ(gekidanU)

音楽/音響     鈴木明日歌(gekidanU

制作      しろ。

衣装      栄田真実

宣伝美術    あきやまみ

 

【くちびるに硫酸】 @H2SO4onyourlips

水野はつねによる個人ユニット。

20173月にリーディング公演「あの星にとどかない」を上演し旗揚げ。京都市・大津市を拠点に活動後、現在東京都内在住。首都圏では今回が初めての企画となる。

基本的には企画・脚本・演出を水野が務めるプロデュース公演を行う方針。散文詩的なモノローグを軸に、主に愛や性をテーマに据えた作品を発表。

「手の回る範囲で、あくまで趣味として、だからこそしっかりと」、同人誌感覚で演劇作品を発表し続けることがひとまずの目標。

 

水野はつね(みずの・)

1992年、滋賀県生まれ。同志社大学文学部美学芸術学科卒業。

2008年、高校入学を機に演劇を始める。

20173月、リーディング公演「あの星にとどかない」で個人ユニットを旗揚げ。

20182月「傘の尖り」を経て現在に至る。