Category: ヒガシ


楽しかった!!

お疲れ様です。ヒガシナオキです。

 

弔EXPO’18、色々ありましたが、

表題の感想に終始します。

 

33名(!)の関係者のもと、大変にぎやかな祭典でした。

来場いただいた皆さん、南千住の皆様に本当に感謝です。

 

初めて南千住にいらっしゃった方が関係者もお客様もたくさんいて、

そういった方々が楽しんでくださっていただける様子や、

gekidanU、南千住でのこういった活動を知っていただけたのが、

僕らとしてはとっても嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

 

個人的には、『おと鳴り』で初めての演出を担当しました。

ほぼ公募で集めた野外劇初体験の6名の役者とのチャレンジでしたが、

この環境に魅力を感じて出演を決めてくださった皆さんなだけあって、

ここで見せたいものを最終的にしっかり具現化できたのかなと思います。

作品作りがこんなに楽しかったのは予想外でした。

 

役者さんには本当に感謝しつつ、難しさも痛感したので、

また改めてリベンジしたいです。

 

 

まだまだここで色んなことしたい。

今後ともgekidanUをよろしくお願いいたします!

主宰がとってもエモい感じのご挨拶をしているので、

バランスをとっていきたいという気持ちを元に打ち始めます。

 

ヒガシナオキです。

改めまして、「きっと、綺麗な赤の上で」無事終わりました。ありがとうございました。

初めての家公演、不安も多かったですが、終わってみれば今後の可能性を非常に感じる公演になりました。

家でやる、ということ以外でも、今回は色々な部分で普段と違う、チャレンジな公演でした。

 

分かりやすいところで言うと客演さん。

今までもお呼びしたことはもちろんありますが、

昨年の「セミとカメレオン」での荒明さん(PV作家)、鈴木さん(バンド『れもんの木』ボーカル)のように、

役者経験のあまりない方をお呼びしてました。

今回は3回目の出演となる真坂雅君の他に、3名の女性の客演さんに出演いただき、

木村早陽さんに主役をお願いしました。

ここまで物語を背負う役を客演さんにお願いしたのは初めてです。

 

また、普段は僕が役者以外の制作面、時には演出にも口を出す立場なのですが、

今回は前の週まで本番があったこともあり、小屋入り前の役者以外の仕事はほぼ手放しました。

特に遠藤の思い入れが強い本であることはわかっていたので、意識的に介入を避けた部分もあります。

それによって生まれた生みの苦しみ的なものもあり、客演の皆様にはご迷惑をおかけしました。

しかし今となっては良かったなと思います。

 

家公演、本当に予想以上の反応をいただきました。

客演の方々が作品を愛してくれて、そして皆さんが呼んでくれた、gekidanUが初めてのお客さんにも僕らに興味を持っていただけたからこそです。

 

今後は野外という武器に加えて、さらに角度を広げた活動をしていきたいです。

具体的には、僕ら以外の方にこの場所を上手く使ってほしい。諸々整備していきますが、

興味のある方は是非お気軽にご連絡ください。

 

また、次回公演【弔EXPO’18】でも新たな試みをいろいろ思案中です。

お客様ももちろんですが、あの場所でやってみたい方を募集したいと思っています。

詳細決まり次第出しますが、「興味がある!」という方は是非随時ご連絡ください。

 

個人的には、舞台監督として入っている今週日曜までの現場が終われば久々に三ヵ月現場のない時間が訪れるので、

インプットをしながら夏の弔EXPO、9、11月にある外部での主演舞台(!)に備えていきたいです。

 

ここから色々考えられる今はすごく楽しいです。なのでこれからです。

是非是非、よろしくお願いいたします。

 

gekidanU ヒガシナオキ

長らく空いてしまいましたが…

頑張って生きています。ヒガシです。

全然HPのお世話ができておらず反省しております。

この三ヵ月尋常ならざる多忙を極めており、

特に年明け以降はつい先週まで行っていた公演が終わるまでは、

本当に修羅を感じていました。

終った後案の定体調を崩し、ようやく病み上がりの今です。

ちなみに主宰の遠藤も今演出助手の武者修行中で何とか生きています。

 

そんな中でも今週は次回公演の顔合わせを行いました!

3月3日に諸々発表&チケット発売を控えておりますので、

立ち止まっている場合ではないのです。働くぞう。

お楽しみに!!!!!楽しみだ!!!!!

 

そちらはHPでもしっかり告知しますが、

実は僕その前の週に客演の本番があります。バカなのかな。

その2週間前には舞台監督の現場もあります。バカなんですね。

いや本当にうれしいです。ありがとうございます。

一個一個愚直に頑張ります。

 

ということで直近の出演作は下記、既に予約が開始しております。

次の週のgekidanUとハシゴしてくれたら泣いて喜びますが、年度初めの

お忙しい時期です。一つでも着ていただければ大喜びです。

今日通し稽古でしたが、面白いと思いますこれは。

あっあと舞台監督もやります。どうぞよしに。

 

キャンディプロジェクト第七回舞台公演
『交響劇 河童×コッペリア』

‪翻案・脚本・演出:キャンディ江口‬
原作:芥川龍之介『河童』/サン・レオン『コッペリア』‬

【公演日時】
4/6(金)14:00/19:00
4/7(土)14:00/19:00
4/8(日)12:00/16:00
※開場は開演の30分前になります。

【劇場】
池袋 シアターグリーンBASE THEATER
http://www.theater-green.com/map.html

【チケット】
前売当日/3,000円

予約URL

【劇団HP】
http://candyproject.sakura.ne.jp/

【あらすじ】
「この代わり映えしない毎日が、ずっと死ぬまで続くのだろうか」
富良野つばさは、延々と繰り返される日々に、ぼんやりとした不安を感じていた。そんなある日、結婚間近の恋人に黙って出かけたアイドル「コッペリア」のライブ会場で、
つばさは――河童に出会った。
すったもんだで辿り着いたは、世にも奇妙な河童の国。欲望の限り自由に生きることができる、グロテスクでハッピーな世界。すべてが平等で、しがらみのない夢の世界。
享楽的な香りに翻弄されるつばさは「河童の国」から逃れようともがくが、いつしか心の奥に迷いが生じていることに気づく。
――僕は恋人の待つ現実に戻るべきか、自由で魅惑的な河童の世界に留まるべきか。
キャンディプロジェクトがおくる「近代文学翻案シリーズ」第三弾は、芥川龍之介『河童』と、バレエ作品として有名な『コッペリア』の交響劇。
芥川が「ぼんやりとした不安」に浸食され自己嫌悪に陥っていく中で発表された異色作『河童』。明るいバレエ作品ながら、怪奇小説『砂男』の不気味さが下敷きとなっている『コッペリア』。この二作は、人間でないものを通し、人間の本性を描いているという点で通底している。
舞台上での生演奏、ダンス、殺陣など、享楽的なエンターテインメントに包まれているのは、狂気か純心か。

ダッフルコートを着とけばだいたい許される時期になったのでうれしいです。

ヒガシです。

 

先々週末宇都宮で公演をしてきました。

元々住んでたんで結びつきは強いんですけど、

昨年よりご縁があり出させていただいてます。

 

キャリアのスタートもテントだし今も野外劇団にいるので、

「どこでやるか」というところはすごくこだわりというか創作する上で関心のあるところで、

宇都宮という土地だけでなく会場となった大谷石で囲まれた蔵のような劇場にも相当惹かれておりました。

あとは今回に関しては「誰とやるか」というところもあって、

東京の人、栃木の人、東京に今いるけど元々栃木の人、とかいろんなバックボーンの方が集まっていてそれはそれは刺激的でした。

 

 

栃木は結構演劇盛んなんですけど、

やってる/受け入れられるジャンルは結構絞られてるみたいで、

そんな中で今回はアングラ:エンタメ=50:50くらいな公演でした。

下記僕のヴィジュアルを見てもらえるとまあわかるかなと思います。

反響も色々で面白かったです。

 

やってよかったなと思える公演でした。また宇都宮でやれたらと思います。

 

 

さてはて、終わったと思ったら次が来ます。

一か月後には本番です。

今年gekidanU以外だと最も自らのリソースを割いているであろう劇団

『劇団フェリーちゃん』の第2回公演に

役者/舞台監督/演出補佐という3役で入ります。

凄い人みたいで笑える。

怒涛の2017年の締めくくりなので、よかったら見届けてくださるとうれしいです。

 

また、来年の予定もぼちぼち決まって来ていて、

2月、4月頭には人前に出る機会があるかと思います。

だいたい最近一ヵ月半~二ヵ月周期ですね。ありがとうございます。

 

gekidanUとしても、来年度はちょっと色々考えてます。

年明けのご挨拶と共に色々動かせるようにしていきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

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