アトリエ5−25−6 Produce


アトリエ5−25−6 Produce

 

【アトリエ5−25−6 Produceとは】

南千住の住宅と駐車場を拠点に活動し、

住宅内での家公演や、毎年夏の野外演劇フェス「弔EXPO」を始めとした、

野外劇の上演を行っている、gekidanUによるプロデュース公演。

公演可能な場を持ち、スタッフがほぼ劇団メンバーのみで揃うという特性を活かし、

志はあれど時間やかけられる費用に制約がある方や、

地方からの上京でまだ表現ができる場を見つけられていない方などが、

よりよく公演を行うことができる環境を提供することで、

南千住の地からさらなる演劇文化の活性化を目指す。

Vol.1は京都出身ユニット「くちびるに硫酸」による上京初の公演となる。

 

公演概要

アトリエ5-25-6Produce vol.1

くちびるに硫酸 #3 「あの星にとどかない」

作・演出 水野はつね

 

会場:アトリエ 5-25-6

(荒川区南千住5−25−6) 

 

日時
2019
112日(土)~4日(月・祝)の3日間を予定

 

※出演者等詳細は後日発表予定

 

【くちびるに硫酸】 @H2SO4onyourlips 

水野はつねによる個人ユニット。

20173月にリーディング公演「あの星にとどかない」を上演し旗揚げ。京都市・大津市を拠点に活動後、現在東京都内在住。首都圏では今回が初めての企画となる。

基本的には企画・脚本・演出を水野が務めるプロデュース公演を行う方針。散文詩的なモノローグを軸に、主に愛や性をテーマに据えた作品を発表。

「手の回る範囲で、あくまで趣味として、だからこそしっかりと」、同人誌感覚で演劇作品を発表し続けることがひとまずの目標。

 

水野はつね(みずの・)

1992年、滋賀県生まれ。同志社大学文学部美学芸術学科卒業。

2008年、高校入学を機に演劇を始める。

20173月、リーディング公演「あの星にとどかない」で個人ユニットを旗揚げ。

20182月「傘の尖り」を経て現在に至る。

 

【団体からのコメント】

くちびるに硫酸は、手軽に、気楽に、あくまで趣味として、でもある程度きちんと手間暇かけた作品を作りたくて、京都の学生劇団OGが主宰する“個人ユニット”です。

今回が三度目の公演、首都圏では初めての企画です。

今回は2017年に京都での旗揚げリーディング公演で上演した「あの星にとどかない」の再演を行います。gekidanUさんの家劇場【アトリエ5-25-6】プロデュースの元、スタッフ面や劇場等のバックアップをいただきながら上演を目指す運びとなりました。

 

[gekidanUとは]

2012年に遠藤遊を中心に結成された団体。

荒川区南千住を拠点に活動中。
現在の団員は遠藤遊、ヒガシナオキ、よりぐちりょうた、電気マグロ、鈴木明日歌の5名。

発足当初より、主宰遠藤遊の持ち物である駐車場を劇場として行う野外公演を開催。

下町の商店街に劇場を「出没」させて前は劇場、後ろは道路、横も道路、な空間を提供している。

言葉の力を重視し、「場所」とのつながりを意識した演出/創作が特徴。

また、拠点としている住宅での公演・稽古場としての貸し出しや、

毎年夏に開催している演劇フェス「弔EXPO」の開催など、

「演劇」というハードを作っていくことを活動のもう1軸としている。