gekidanUとは








gekidanUは2012年に遠藤遊を中心に結成された団体。

荒川区南千住を拠点に活動中。

現在の団員は
遠藤遊(脚本)、
ヒガシナオキ(演出/舞台監督/役者/制作)、
よりぐちりょうた(舞台美術/Web制作)、
電気マグロ(照明/アトリエ施工)、
鈴木明日歌(音楽/音響/役者)、
しろ。(制作)
の6名。

 

野外劇、住宅での家公演を中心に「誰かの原体験になるモノをつくる」を根底に、
言葉の力を重視し、「場所」とのつながりを意識した演出/創作が特徴。

 

主宰遠藤遊の旧住居である住宅を改造したアートスペース「アトリエ5-25-6」を運営し、
劇場・稽古場としての貸し出し、プロデュース公演の実施や、
毎年夏に開催している野外演劇フェス「弔EXPO」の開催など、
演劇を行うための「ハード」を作っていくことを活動のもう1軸としている。

2012年結成。結成当初は小劇場を中心に活動。
2012年。ロンドンのグローブ座に憧れて南千住にて野外公演を初演。
2013年。王子小劇場トライアル公演参加。京都学生演劇祭参加。
以降野外公演を活動の場に変更。
2014年夏 劇団唐ゼミ ノマド演劇プロジェクト「木馬の鼻」にサポートとして参加し
地方各地での野外公演に参加。
2015年夏、白昼夢盆外公演「弔EXPO’15」を後援。ヒガシナオキ加入。
2016年夏、白昼夢•gekidanU共催「弔EXPO’16」に参加。
2017年夏、白昼夢•gekidanU盆外合同企画「弔EXPO’17」開催。よりぐちりょうた加入。
2018年4月、初の家公演「きっと、綺麗な赤の上で」開催。
2018年夏、「弔EXPO’18」主催。※参加団体:白昼夢、舞台芸術創造機関SAI、百人キ画 電気マグロ加入。
2019年、 鈴木明日歌加入。
2019年夏、「弔EXPO’19」主催。※参加団体:舞台芸術創造機関SAI、キャンディプロジェクト
2019年秋、初のプロデュース公演「アトリエ5-25-6 Produce」を開催
2020年、 しろ。加入。

「街」に突然、見世物小屋みたいな

gekidanUのHPを覗いて下さりありがとうございます。
主宰の遠藤遊です。
今はなんでも、見ていなくても、見たような気になれる。そんな素晴らしい時代がやってきました。もしかしたら家の中で旅行が出来る!みたいな言葉の概念さえもぶっ飛ばす、そんな時代もくるかもしれません。でも子供の頃の川辺に張ってあるテントとか、大人しか入れない映画館とか、大人になったら意味が分かるものに、不思議さとか奇妙さとか怖さとかそんなことを感じていました。
僕らの劇場にふらっと足を運んで「なにやってんのー?」って聞いてきてくれる子供もいます。
その子たちが放った言葉「ここには行ったらダメだよって朝の会で言われたよー!」
…僕らは驚きました。これは見せてはいけないものなのか!って
でもだからこそ子供の心は正直に僕らの劇場が何をやっている場所なのか知りたかったのかもしれません。
 
これから先も街で芝居をする僕らが彼らの不思議のきっかけになれたらいいなぁと思っています。