gekidanUとは



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gekidanUは2012年に遠藤遊を中心に結成された団体。
荒川区南千住を拠点に活動中。
現在の団員は
遠藤遊(主宰/脚本/演出)、
ヒガシナオキ(舞台監督/演出/役者/制作/脚本)、
よりぐちりょうた(舞台美術/技術/Web)、
電気マグロ(照明/アトリエ施工)、
鈴木明日歌(音楽/音響/役者)、
森下凜央(役者)
葭本未織(脚本/演出/役者)
の7名。

野外劇、住宅などを非劇場空間での公演を中心に「誰かの原体験になるモノをつくる」を根底に、
言葉の力を重視し、「場所」とのつながりを意識した演出/創作が特徴。
2021年8月に上演した南千住での回遊劇「リアの跡地」(脚本:葭本未織)が令和3年度北海道戯曲賞大賞受賞。

主宰遠藤遊の旧住居である住宅を改造したアートスペース「アトリエ5-25-6」を運営し、劇場・稽古場としての貸し出し、プロデュース公演の実施や、毎年夏に開催している野外演劇フェス「弔EXPO」の開催など、演劇を行うための「ハード」を作っていくことを活動のもう1軸としていたが、2022年3月以降のアトリエの取り壊しが決定、新たな拠点探しに奔走中。


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2012年結成。結成当初は小劇場を中心に活動。
2012年。ロンドンのグローブ座に憧れて南千住にて野外公演を初演。
2013年。王子小劇場トライアル公演参加。京都学生演劇祭参加。
以降野外公演を活動の場に変更。
2014年夏 劇団唐ゼミ ノマド演劇プロジェクト「木馬の鼻」にサポートとして参加し
地方各地での野外公演に参加。
2015年夏、白昼夢盆外公演「弔EXPO’15」を後援。ヒガシナオキ加入。
2016年夏、白昼夢•gekidanU共催「弔EXPO’16」に参加。
2017年夏、白昼夢•gekidanU盆外合同企画「弔EXPO’17」開催。よりぐちりょうた加入。
2018年4月、初の家公演「きっと、綺麗な赤の上で」開催。
2018年夏、「弔EXPO’18」主催。※参加団体:白昼夢、舞台芸術創造機関SAI、百人キ画 電気マグロ加入。
2019年、 鈴木明日歌加入。
2019年夏、「弔EXPO’19」主催。※参加団体:舞台芸術創造機関SAI、キャンディプロジェクト
2019年秋、初のプロデュース公演「アトリエ5-25-6 Produce」を開催
2020年春 アトリエ5-25-6ProduceVol.2開催 しろ。加入。
2020年夏 「弔EXPO’20」開催。
2020年冬 家公演企画Vol.4開催
2021年初旬  森下凜央加入。
2021年2月 森下凜央個人企画「示ではなく禾。」Vol.1開催
2021年初夏 葭本未織加入。
2021年5月 アトリエ5−25−6ProduceVol.3開催
2021年夏 「弔EXPO'21」開催。
2021年10月 アトリエ5−25−6ProduceVol.4開催
2021年秋/冬 家公演企画Vol.5、Vol.6開催
2022年初春  「アトリエ5-25-6」の移転が決まり、劇団メンバーのみのさよならアトリエ5-25-6特別公演を開催
2022年春 「弔EXPO'21」で上演した「リアの跡地」が北海道戯曲賞大賞を受賞


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「街」に突然、見世物小屋みたいな

gekidanUのHPを覗いて下さりありがとうございます。
主宰の遠藤遊です。
今はなんでも、見ていなくても、見たような気になれる。そんな素晴らしい時代がやってきました。もしかしたら家の中で旅行が出来る!みたいな言葉の概念さえもぶっ飛ばす、そんな時代もくるかもしれません。でも子供の頃の川辺に張ってあるテントとか、大人しか入れない映画館とか、大人になったら意味が分かるものに、不思議さとか奇妙さとか怖さとかそんなことを感じていました。
僕らの劇場にふらっと足を運んで「なにやってんのー?」って聞いてきてくれる子供もいます。
その子たちが放った言葉「ここには行ったらダメだよって朝の会で言われたよー!」
…僕らは驚きました。これは見せてはいけないものなのか!って
でもだからこそ子供の心は正直に僕らの劇場が何をやっている場所なのか知りたかったのかもしれません。
 
これから先も街で芝居をする僕らが彼らの不思議のきっかけになれたらいいなぁと思っています。