メンバー活動情報


【よりぐちりょうた 美術参加公演】

キャンディプロジェクト第八回舞台公演 近代文学翻案シリーズ 第四弾

「戦争と豚―変奏 白痴×悪童日記―」
翻案・脚本・演出:キャンディ江口
原作:坂口安吾『白痴』/アゴタ・クリストフ『悪童日記』

 

【あらすじ】

今日、戦争がはじまった。
スマートフォンはアラームを鳴り響かせ、東京にはミサイルの雨が降り注ぐ。
それでもなお、東京から離れた小さな町の人たちは、黙々と日々を生きていた。
テレビから聞こえる悲惨なニュースに心は痛むけれど、豚を飼い、畑を耕し、酒を飲み、恋をしたり、笑ったり、泣いたりしながら。
たくましく、健気に、一生懸命に。
それが人間のリアルな姿だと思っていた。
――この町にミサイルが落ちるまでは。

 

近代文学翻案シリーズ第四弾は、坂口安吾『白痴』とアゴタ・クリストフ『悪童日記』のクロスオーバー。
ともに戦時における市井の人々の姿を描いた作品で、人間の心のグロテスクさを生々しく暴いたという点で通底している。
戦争によって立ち現れる「人間の醜さ」は、元より備えていたものか、善性が変質させられたものか。

 

***

キャンディプロジェクトは【ブンガク×オンガク】をテーマに舞台作品を発表しています。
「言葉にし得ない何か」を、言葉によって表現しようとした「文学」、言葉以外で表現しようとした「音楽」。
その二つを掛け合わせることによって立体的に見えてくる「人間」を描きたい。
主宰キャンディ江口を中心に、そのような挑戦を続けています。

 

【公演日時】

14日(金)14:00〜 / 19:00〜
15日(土)14:00〜 / 19:00〜
16日(日)12:00〜 / 16:00〜

※開場は開演の30分前から
※全席自由席

 

【チケット料金】

前売/当日 3,000円

 

【劇場】

@池袋シアターグリーン BASE THEATER

 

【ご予約】

ご予約はこちらから

 

【出演者】(五十音順)

池田慧
NJ(座・シトラス)
岡田祐奈
小松三久
笹原翔太(プロダクション・エース)
酒々井一子(両目と一子)
大休寺一磨(プロダクション・タンク)
高橋直幸
竜木みちる
たにかわはる
タロー
のい
フー(夢ノ島企画)
福田健人
伏見翔(風雲かぼちゃの馬車)
汀(劇団フェリーちゃん)
山田愛莉(劇団みつどもえ)
山本裕明
RYU☆(RYU☆ agency)

 

【スタッフ】

助演出:タロー
舞台監督:矢﨑和哉(劇団昴)
舞台美術:よりぐち りょうた(夢ノ島企画 / gekidanU)
演奏:THE PUNK BAND
照明:金澤萌依
音響:キャンディ江口
衣装・メイク:chihiro、momo
小道具:播磨いくた(劇団 横濱怪へヰ団)
制作:しろ。
宣伝美術:佐藤莉子
Twitter宣伝:指寿川妙子
プロジェクトマネジャー:肥沼潤一

【ヒガシナオキ 参加公演】

劇団チェンジアップ

「笑(しょう)アップアップナイター」

 

ニッポン放送ショウアップナイターでもおなじみ、
フリーアナウンサーの松本秀夫(元ニッポン放送)が、劇団チェンジアップを立ち上げた。
全編野球コントで統一。変化していくラジオナイターの時代に、一石を投じる。
ゲストには浅香唯、磯山さやか(共に出演日は未定)
ショウアップナイターでもお馴染みの胡口和雄アナ、師岡正雄アナ、そして大物解説者らも登場。
■公演日程
1月18日(金)19時
1月19日(土)13時、19時
1月20日(日)12時、17時
■場所
中野あくとれ(〒164-0001 東京都中野区中野2-11-2 サン中野マンション B1)
※中野駅から徒歩3分

■チケット入場料

4000円
予約はこちら→ https://torioki.confetti-web.com/form/651
お問い合わせは→ office@changeup.group
待っているのは、喜劇か?!それとも悲劇か・・・

TPAMフリンジ

富山のはるか

「サロメ」

 

私の名前はサロメ。私はアナタとキスがしたい。だけど、アナタはキスしてくれない。なんで?今夜の月はこんなに綺麗なのに。私の名前はサロメ。私はアナタとキスがしたい。

●日程
2.9 Sat 18:00
2.10 Sun 14:00 / 18:00
2.11 Mon 14:00 / 18:00
2.12 Tue 14:00 / 18:00
2.13 Wed 13:00
上演時間 70分
※ヒガシ出演回は9~11日
●会場
〒231-0021 横浜市中区日本大通14 旧三井物産ビル1F
●チケット

初日¥1,500

一般¥2,500

 

富山のはるか

2014年結成。ジャパニーズセンチメンタルを掲げ、「お別れ」に伴う感覚をイメージや短いシーンで紡いでいき記憶をたどる。また、不条理なまでの身体への負荷、拘束が特徴。ナンセンスなコメディを得意とする。『サロメ』においての“お別れ“を抽出し日本カルチャーの影響下にある若い集団にて『サロメ』を再構築する。

お問い合わせ
http://harukafromtoyama.wixsite.com/toyamano
haruka.from.toyama@gmail.com
090-1112-9613