照明ワークショップ



【電気マグロ 照明ワークショップ開催!】

 

gekidanUの照明担当及び、
劇団が拠点とする民家を改装したアトリエの電気設備の整備をすすめ、
非劇場空間での照明効果を追求し、
2020 年「第 39 回日本照明家協会賞 舞台部門 新人賞」を受賞した電気マグロによる照明ワークショップを実施します。

 

照明スタッフの方、gekidanUの公演を観て気になった演劇関係者の方、
非劇場空間での照明演出に興味のある方は是非ご検討下さい!

 

【電気マグロとは】
※2018 年以降「電気マグロ」名義で活動。
所属:gekidanU
資格:第二種電気工事士
経歴: 1992 年生、愛知県出身。高校演劇部で舞台照明を始める。
その後、京都大学入学と同時に学生劇団に所属。
所属劇団以外にも、一般の社会人劇 団・セミプロ劇団等で約 70 公演の照明に携わる。
2013 年、学祭の展示企画を機にブログ「照明機材の盛り合わせ」を開設。学祭後は 舞台照明の解説記事の掲載にシフトし、記事数 200 を数える。
2017 年、就職を機に上京。社会人アマチュアとして最大限技術を高めながら、ライ フワークとして舞台照明を続けることをモットーに活動、現在に至る。
2020 年、「第 39 回日本照明家協会賞 舞台部門 新人賞」を受賞。

 

【Webチラシ詳細】

電気マグロWS_Webチラシ










●タイトル
舞台照明談義『家を劇場にする』

 

●日時
Part1: 民家における照明プランの考え方

10 月 24 日(土)18:00-21:00

Part2: 電気技術とリモート舞台照明構想
10 月 25 日(日)14:00-17:00

 

※1回のみのご参加、両日へのご参加どちらでも可

 

●会場
アトリエ 5-25-6(荒川区南千住 5-25-6)

 

●内容
Part1: 民家における照明プランの考え方
今年3月に実際にアトリエで上演した『一人夜明けにパンを焼く』を題材に、客席配置 等のハード面の決定から演出要求を満たすための灯体配 置などプラン面の考え方を解説。

 

Part2: 電気技術とリモート舞台照明構想
民家を劇場にするために電気設備を改造した部分の解説と、
ウィズコロナに対応した小規模舞台照明の方法として、リモート舞台照明 の構想を説明。

 

●参加費
各回1,500円

 

●定員
各回15名

 

●お申し込み方法
下記よりお申し込み下さい。
https://forms.gle/hWsi9LU7souqH4i36

 

※以前までの公演同様、換気、消毒等コロナウイルス感染防止対策を徹底の上実施致します。
その一環として、ご住所のご共有をお願いしております。お手数おかけいたしますが、
ご理解いただけますと幸いでございます。