家公演企画Vol.5「TREE」








gekidanU家公演企画Vol.5「TREE」

〈出演者変更のお知らせ〉
2Fの演目「かどをまるめる」に出演予定でした、
みのりぬさんが、体調不良により降板することとなりました(感染症関連の病状ではございません)。
こちらに伴い、新たに森谷美月さんにご出演をいただき、脚本の変更なく予定通り上演致します。

非常に意欲的に稽古に取り組んでいただきつつも、
どうしてもご体調が難しい状況の中、勇気を持ったお申し出でした。
快復された後また必ずご一緒したく思います。森谷さんはVol.3「金星」Vol.4「With Home」に続く家公演出演となります。
急遽のご出演ですが是非ご期待下さい。

なお、この変更に伴うチケットのキャンセルのご要望につきましては、
gekidanU0211@gmail.comまでお知らせくださいませ。

 

gekidanU家公演企画Vol.5

「TREE」

 3F「天空家族」脚本・演出 遠藤 遊(gekidanU)

 2F「かどをまるめる」脚本・演出  ヒガシナオキ(gekidanU)

 

●会場
アトリエ5-25-6(荒川区南千住5-25-6) 2F/3F

 

●日時・タイムテーブル
4月29日(木/祝)~2日(日)

29日(木/祝) ◎12時〜 ☆14時〜 ◎16時〜 ☆18時〜
30日(金)   ☆12時〜 ◎14時〜 ☆16時〜 ◎18時〜
1日(土)      ◎12時〜 ☆14時〜 ◎16時〜 ☆18時〜
2日(日)        ☆12時〜 ◎14時〜 ☆16時〜 ◎18時〜

◎3F「天空家族」
☆2F「かどをまるめる」
※受付開始、開場は開演の20分前を予定

 

●上演時間(想定)
天空家族 65分
かどをまるめる 85分

●チケット料金
1演目チケット   2,500円
2演目チケット   4,500円

※複数公演チケットの精算は初回来場時

 

●ご予約

https://www.quartet-online.net/ticket/house5

 

●新型コロナウイルス(COVID-19)対策について

独自のガイドラインを制定し、感染防止対策を行った上で公演を実施致します。

https://gekidanu.com/wp-content/uploads/21_house5_guideline.pdf

 

●スタッフ
舞台監督    ヒガシナオキ(gekidanU)
舞台美術    よりぐちりょうた(gekidanU)
照明          電気マグロ(gekidanU)
照明オペレーター 間瀬森平
音楽/音響   鈴木明日歌(gekidanU)
制作       渡辺奈都
宣伝美術  佐藤莉子

<上演作品>

【3Fにて上演】

「天空家族」

脚本・演出 遠藤 遊(gekidanU)

 

【出演】

石川久美子

清水建志

藤上絵里

森下凜央(gekidanU)

 

【あらすじ】

少し先の未来、人のあまり住んでいない田舎の街に、空という少女がいました。

空は母とふたりぐらしでした。

 

空はある日、何となく家出をしました。

空は帰り道、不思議な家を見つけました。

 

「空。家族を捨てるつもりなら私と家族になろう」

お姉さんは言いました。

空は慌てて首を横に振ります。

 

しかしお姉さんは続けます。

「空の上に空があることをまだ知らないんだね」

少し先の未来、少女が知らない事実を知る物語。

【2Fにて上演】

「かどをまるめる」

脚本・演出  ヒガシナオキ(gekidanU)

 

【出演】

秋吉アスカ(天の原演劇工房)

鬼塚貴彬

梶原生吹

関口真生

豊田陸人

森谷美月

 

【あらすじ】

月曜と水曜と木曜と土日の19時半くらいに、目の前の十字路をJ-POPを全力で熱唱しながら自転車で走っていくお兄さんの火曜と金曜に思いを馳せてしまう。

 

夫の親戚の持ち物だというこの家には、真ん中に太い、それはもう太い樹が1本立っている。当然のように。

 

ここに住むことになった3ヶ月の間、妹の提案に乗り、夫と一緒に見知らぬ人たちと暮らしてみることにした。

「当然」がいっそわからなくなればいいなーと思ったりする、カメラの前では言えないけれど。

【gekidanU 家公演企画とは】

2012年の結成以来活動の拠点としてきた南千住の住宅を改装した「アトリエ5-25-6」で行うgekidanUの本公演。

小劇場に馴染みの無い層にも触れていただけるようなパッケージ作りとともに、公演を重ねる毎に「家劇場」としての空間の作り込み、整備を進め、演劇ファンにも驚きを届けられるようなこの場所ならではの作品づくりを目指していく。

昨年12月に行ったVol.4「With Home」では、2F/3Fそれぞれで異なる作品を同時開演で上演。

Vol.5は共通のモチーフの下、前回同様に2作品を上演。

※過去作品
2018年4月 Vol.1「きっと、綺麗な赤の上で」
2018年8月 Vol.2「火曜日の夜、水曜日の朝、サテライト」
2019年5月 Vol.3「金星」
2020年12月 Vol.4「With Home」

※アトリエでのgekidanUによるプロデュース公演「アトリエ5-25-6Produce」
2019年11月 Vol.1 くちびるに硫酸「あの星にとどかない」
2020年3月  Vol.2  犬小屋計画「一人夜明けにパンを焼く」
詳細は下記より
https://gekidanu.com/5-25-6produce


【gekidanUとは】

2012年に遠藤遊を中心に結成された団体。荒川区南千住を拠点に活動中。
現在の団員は遠藤遊、ヒガシナオキ、よりぐちりょうた、電気マグロ、鈴木明日歌、しろ。、森下凜央の7名。

発足当初より、主宰遠藤遊の持ち物である駐車場を劇場として行う野外公演を開催。
下町の商店街に劇場を「出没」させて前は劇場、後ろは道路、横も道路、な空間を提供している。言葉の力を重視し、「場所」とのつながりを意識した演出/創作が特徴。

また、拠点としている住宅での公演・稽古場としての貸し出しや、毎年夏に開催している演劇フェス「弔EXPO」の開催など、「演劇」というハードを作っていくことを活動のもう1軸としている。

 

●問い合わせ先/各種URL
劇団公式メールアドレス gekidanU0211@gmail.com
公式Twitter @gekidanU