弔EXPO’21








弔EXPO‘21 gekidanU回遊公演「リアの跡地」

<映像視聴のご案内>
本番と別日に撮影を行い、映像作品として「リアの跡地」を配信しています。
予告編はこちら
EXPO21 gekidanU回遊公演

「リアの跡地」

 

脚本・演出 

ヒガシナオキ(gekidanU)、葭本未織(gekidanU

 

731日(土)、81日(日)

87日(土)~9日(月)

全日 13時、16時、19時、

東京メトロ日比谷線 南千住駅南口集合・出発

予定。詳しい場所はご予約後にご案内させていただきます。

上演時間は80分~90分を予定

 

南千住って来たことありますか?

ほとんどの人が駅にも降りたこと無いんじゃないか、というか、

普通に生きてたらあんまり来ないですよね。

 

この辺とか歩道橋渡った方はまあ、雑然としてるんですけど、

駅挟んだ向かいはとんでもなく開発が進んでいて、タワーマンションが立ち並んでいます。

 

これから行く家の辺りは、そういう感じの開発はされていないんですが、

駅も近いし、近くにコンビニもあるし、おそらくご心配されているような治安も、今は決して悪くありません。住むならだいぶいいと思います。

あの家、売れば1億円くらいにはなると思うんですけど、あの3姉妹はどうするのかなぁ

 

あ、全員揃いましたね、では向かいましょう。

 

出演

市川賢太郎(肉汁サイドストーリー)

市原ユウイチ

大城雪姫

鏡原すず

小泉眞琴

高山五月

森谷美月

森下凜央(gekidanU)

ヒガシナオキ(gekidanU)

 

 

チケット

前売  3,000

映像視聴  1,000

前売り/映像セット 3,500

 

<映像作品について>

Liveや本番実施時の撮影映像ではなく、別日に収録/編集した映像作品を8月下旬予定でご送付します。

 

ご予約

https://forms.gle/KSuYzeFYrb3rbHND7

 

新型コロナウイルス(COVID-19)対策について

独自のガイドラインを制定し、感染防止対策を行った上で公演を実施致します。

https://gekidanu.com/wp-content/uploads/tomurai21_guideline.pdf

 

注意事項

-前売り券のみの対応となります。当日のご観劇可否の確認については必ず事前に劇団までお問い合わせください。

-駅前に集合いただき、役者/スタッフ共に会場に向かい、会場内の移動も伴う形での上演となります。移動に際してご不安がある方は事前に御相談いただければ幸いです。

-集合場所については天候等の都合により変更の可能性があります。ご案内はご予約頂いた方へ劇団メールアドレス(gekidanU0211@gmail.com)よりご連絡させていただきます。

 

 

スタッフ

企画統括/演出助手      遠藤遊(gekidanU)

舞台監督            ヒガシナオキ(gekidanU)

舞台美術           よりぐちりょうた(gekidanU)

照明              電気マグロ(gekidanU)

音楽/音響           鈴木明日歌(gekidanU)

制作            渡辺奈都

宣伝美術          佐藤莉子

 

gekidanUとは】

gekidanU2012年に遠藤遊を中心に結成された団体。

荒川区南千住を拠点に活動中。現在の団員は8名。

野外劇、住宅での家公演を中心に「誰かの原体験になるモノをつくる」を根底に、

言葉の力を重視し、「場所」とのつながりを意識した演出/創作が特徴。

主宰遠藤遊の旧住居である住宅を改造したアートスペース「アトリエ5-25-6」を運営し、劇場・稽古場としての貸し出し、プロデュース公演の実施や、毎年夏に開催している野外演劇フェス「弔EXPO」の開催など、演劇を行うための「ハード」を作っていくことを活動のもう1軸としている。

 

Twitterhttps://twitter.com/gekidanU

メールアドレス:gekidanU0211@gmail.com

 

【弔EXPOとは?】

結成以来gekidanUが公演を重ねてきた野外劇場で行う真夏の演劇の祭典。

2015年より実施形態を変えながら毎年行い、2019年までは複数団体が参加する「演劇フェス」の形で実施、2019年には延べ549名の来場を記録。2020年は新型コロナウイルスの影響で一部日程が中止になるも、南千住の夏の風物詩として確かな足跡を刻んできた。

引き続きコロナ禍で行うことになる2021年は、野外劇場として展開してきた駐車場スペースと住宅を改装したアトリエ、南千住のまちを使った「回遊公演」として実施形式を変えつつ、「弔EXPO」が持つ『祝祭性』『イベント・アトラクション性』を保持した演目を上演。また、今回は併せて映像作品の制作も行う。